DynaEye

業務効率化支援サービス

高精度に文字認識する
新世代OCR

帳票OCRソフトウェア
大量の帳票データ入力の時間を大幅に削減

DynaEyeとは

DynaEyeとは

帳票を文字認識するOCRソフトウェアのことです。 帳票のデータ入力業務は、これまで紙を見ながら手入力しており、時間が掛かるとともにデータ入力ミスの可能性もあり、作業者の大きな負担となっていました。そこで、スキャナーで読み取った手書き文字を高精度認識する帳票OCRソフトウェアを導入すれば、大量の帳票を効率よく正確に処理できるので、作業者の負担が大幅に軽減されます。
※OCRとは、Optical Character Recognitionの略で手書きや印刷された文字を、イメージスキャナやデジタルカメラによって読みとり、コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術です。

Dyna Eyeの特徴

  • 業務を支える
    多彩なOCR機能
  • 高精度な読み取り
    エンジン
    手書きも可能
  • 低コストで
    実現
  • 書類の電子化

    帳票をスキャン

    ※専用スキャナー別売
    ※お使いの複合機でも対応可能

  • OCR処理

    OCR処理を行い、イメージデータを検索可能な文字データに変換

  • データ出力

    データ出力してテキスト保存、イメージデータの利用も可能

  • 簡単操作
    帳票を読み取るための書式定義を、未記入の帳票イメージから作成することができます。マウスを使って読み取りたい位置を囲むだけで、簡単に設定できます。
  • さまざまな文字種に対応
    手書き文字(数字/英字/漢字/ひらがな/カタカナ/記号/マーク)、活字OCR-B/Kフォント、活字日本語など、さまざまな文字種に対応し、高精度に読み取ります。
  • 異なった帳票を高精度に識別可能(最大550種類)
    ほぼ同じレイアウトの帳票でも、特定領域の文字列や色情報を読みとって帳票を識別できます。同時に処理できるため、作業効率が向上します。

DynaEyeの学習イメージ

    • 項目名
    • 読み取り位置
    • レイアウト
  • 都度学習
  • アップデート

    • 文字情報
    • 単語

導入事例

審査部門では審査情報入力作業、営業部門では注文書のエントリー作業、
経理部門では請求処理作業などに導入されています。

業務共通 振替伝票、勤怠表、アンケート、ユーザ登録はがき
自治体・公共 税・公共料金納付書、ガス、水道料金検針票、介護認定調査書
金融 保険契約申込書、住所変更届
流通・製造 注文書、申込書、仕入伝票、出荷伝票、売上日報、棚卸表、納品書、検収書、生産指示書
文教 成績報告書、健康診断カード、進路指導調査書、個人調査カード、資料請求はがき
医療福祉 問診票、初診申込書、検査依頼書、訪問介護実施記録、介護アセスメント票

DynaEyeの機能

定型帳票に対応の「DynaEye EX5」と
非定型帳票も読み取り可能な「DyeEye 10」の2種類をご用意。

  • 大量かつ少量の帳票の取扱に

    自社発行帳票など、帳票レイアウトが固定で、種類が少量に限定できる場合

    • 定型帳票の活字、手書き文字を認識
    • 設定はイメージを参照しながら簡単に作成が可能
    • OCR専用帳票から簡易帳票まで幅広く対応
    • OCR設定(書式定義)における専門知識は不要
    • 読み取りデータ形式は「.tif」または「.jpg」
  • 少帳票種、多レイアウトの帳票の取扱に

    取引先が発行する請求書など、レイアウト数を限定できない場合

    • 定型帳票に加え、レイアウトが異なる非定型帳票(活字のみ)にも対応
    • 取扱頻度の高い「請求書・納品書・注文書」のテンプレートを提供
    • 項目名から自動で読み取り位置やレイアウトを認識
    • 読み取りデータ形式は「.tif」または「.jpg」に加え「.pdf」にも対応

スムーズにご理解・ご活用いただくためのオリジナル教育メニューもご用意しています。

RPAとの連携で入力業務が自動化

OCR処理後のファイルをRPAで業務室システムへ連携させることで、
業務システムへの入力を自動化できます。

  • 電子化
    スキャナー・複合機
  • 確認・修正
    帳票 OCR Entry
  • 自動登録
    RPA
  • 業務システム

DynaEyeとRPAの連携ロボット例

交通費精算の場合

  • STEP
    DynaEye(OCR)で交通費申請書を読み取り
  • CSVデータ
    出力
  • STEP
    RPAでcsvデータの一覧作成
  • WEBで
    交通費を検索
  • STEP
    RPAで路線検索し申請金額と照合
  • 申請結果を
    メールで送信
  • STEP
    RPAで検索結果と申請金額の結果が違う場合や申請不備の場合メール送信

動作環境

OS Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate Service Pack 1以降
Windows 8.1 Pro/Enterprise
Windows 10 Pro/Enterprise Creators Update以降
CPU Intel® Core™ i5 2.5GHz以上
推奨 Intel® Core™i5 第7世代以上(モバイル向けを除く) 
ディスプレイ 解像度 1024×768(XGA、4:3)以上
推奨 解像度 1366×768(フルワイドXGA、16:9)以上
推奨 ディスプレイサイズ 15.6インチ以上
ディスク容量 プログラムのインストールに必要な容量:500MB以上
メモリ 2GB以上
推奨 4GB以上
スキャナー FUJITSUイメージスキャナーfiシリーズ
販売中の以下をサポート
fi-5950、fi-6800、fi-6400、fi-7700、fi-7700(ADF片面)、fi-7600、
fi-7480、fi-7460、fi-7300NX、fi-7280、fi-7260、fi-7180、fi-7160、fi-7030、SP-1425
必要ソフトウェア ・Visual Studio 2017のMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ*2
・Microsoft .NET Framework 4.7.1以降 *3
・Fujitsu Scanner Control Runtime V2.2L96以降*3
・PaperStream IP(TWAIN) *2
  • 64ビットOS使用時は、WOW64サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。
  • スキャナーから直接取り込みを行う場合
  • インストール環境にモジュールが導入されていない場合、インストーラがインストールを行います。

導入の流れ

  • 実演デモンストレーション

    貴社に伺ってOCRの説明・デモを実演し、RPAとの連携をご説明します。

  • お客様の帳票で検証の実施

    お客様の取り扱っている帳票の読み取りからRPAで連携するまでを検証します。

  • 無料トライアル

    OCR・RPAの操作に慣れていただき、2つの連携による業務の効率化を実感してください。

まずはお気軽にお問合せください。