サステナビリティ

ダイバーシティの推進

ダイバーシティの推進

  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も

働きやすい仕組みづくり(ワークスタイル変革)

テレワーク

多様な働き方への対応と生産性向上のため、社員が自分に合った環境で働けるよう、以下の取り組みを行っています。

【在宅勤務制度】
2019年11月より育児・介護・その他の事由があり出社が困難な方を対象に「在宅勤務制度」を導入しました。2020年度に対象範囲の見直しを行い、出社時と同等かそれ以上の生産性で業務を遂行することが可能な場合は誰でも利用可能となっています。

【サテライトオフィス】
2018年10月、IT人財育成を目的に佐賀市と進出協定を締結し、IT拠点としてサテライトオフィスを開設しました。

アジャストワーク制度

2019年11月より、生産性とワークライフバランスの向上を目的として、日によって勤務時間を最適な時間帯に調整・拡縮する「アジャストワーク制度」を導入しています。「協働タイム」は必ず勤務する時間とし、その前後の「計画タイム」で出退勤時間を柔軟に変更することが可能です。
また、半日単位で有給休暇を取得することもできます。

単身赴任の原則廃止

働き方の多様化に伴い、2021年3月より単身赴任を原則廃止しました。

ノー残業デーの導入

ワークスタイルの好循環(ワーク・ライフ・バランス)を実現するために、週2回定時終業できるように取り組んでいます。

女性の活躍推進に関する取り組み

大西グループは、大阪市より2016年12月1日に女性が活躍し続けられる組織作り、仕事と生活の両立支援等を積極的に推進する企業として「女性活躍リーディングカンパニー」の認証、また、2016年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー市長表彰」最優秀賞を受賞しました。

今後も「男女問わず、お互いの価値観を認め合いながらイキイキと働くことができ、個人と大西グループが共に成長できる状態」を目指す取り組みを行っていきます。

「女性の活躍推進」についての行動計画に関して 詳しくはこちら

育児との両立支援

育児休業制度

1歳に満たない子と同居し、育児のために休業することを希望する従業員であれば男女関係なく取得できます。大西グループでは子が2歳になるまで取得でき、1週間や1ヶ月など短期間の取得も可能です。

復職後すぐに昇格試験の受験が可能

2016年9月より、昇格要件を満たして休職に入り、その後2年以内に復職した場合は、本人希望によって復職後すぐに昇格試験の受験ができます。

育児短時間勤務の活用

法定より長い期間の短時間勤務の適用を受けることができます(小学校3年生になった年度の3月31日まで)。
30分単位、最大1.5時間まで短縮可能です。

子育て支援、ワーク・ライフ・バランス充実に向けた支援に関して 詳しくはこちら

おおにし保育園

(株)大西は2019年4月に、従業員の仕事と育児の両立支援への取り組みとして新たに企業主導型保育園「おおにし保育園」を開園しました。

詳しくはこちら

安心して働ける環境づくり

団体長期傷害所得補償制度(GLTD)

2020年3月より、社員が病気やケガで長期間働けなくなった場合に最長60歳まで収入を補償する制度「GLTD」を導入しています。当社は全ての社員が心身ともに健康に働けることを重視した働き方改革を進めています。その一環として、将来起こりうる予期せぬ病気やケガに対して社員へ働く安心を提供することを目的に導入しました。

健康診断

従業員一人ひとりが元気に活躍できるよう、毎年専門機関での定期健康診断を行っています。会社指定項目だけでなく、オプション検査のうち乳がん検診も全額会社負担で受診可能です。

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